他府県サンガサポの暇潰し

京都サンガFCのホームタウン外に住むサンガサポ。紫魂を持つサンガ(仲間)に向けたホームページです。

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観戦記 JーLEAGE DIVISION2(2017/5/3) 第12節 名古屋グランパス戦

岐阜戦に次ぐ近場の会場、豊田スタジアム。京都J1在籍以来の訪問。

車での経路はこんな感じ。
実際の所要時間は渋滞もなく1時間10分ほど。
反対車線では、中央道へ入るまでは混雑。
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、画面赤字表示は渋滞
名神高速や中央道は、混雑してます。
京都組は渋滞に引っかかったようでお疲れ様でした。

さて、今回も近くの建設会社の駐車場を利用させていただく。
豊スタまでは徒歩5分程と好立地。
以前は、事前に電話予約できたが、今年からキックオフ3時間前からの先着順に。
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昼ごはんに。釜玉ラーメンをいただく。
新名古屋飯グランプリ優勝らしいが、初めて知りました( /ω)。
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しかし、グランプリ優勝は伊達でなく、なかなかの美味しさである。
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今節、グランパスは集客レコード塗り替えを狙っている。

対戦相手となる京都サンガには、田中マルクス闘莉王、石櫃、本多、小屋松、望月。グランパスに所縁のある選手も多い。加えて日程はGW。ほど近い京都と、相応のアウェーサポ集客も見込まれる。総合判断で、今節でのレコード更新を狙ったものと。
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試合開始前には、決起大会に足を運ぶ。

GW中の高揚感も手伝い、皆さんも妙にテンションが上がっている。笑。

たま〜〜〜に、こういう場を設けていただき、サポーターの結束を高めることは良いことかと。

練習中の様子。
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そろそろ、決めてください。もっとも、出場機会が少ないが。
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選手入場。
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前節の3−1の流れを汲んで、今節も勝てるか。
一つ言えるのは、最悪期は脱した(はず)。
私自身が好んだ戦術ではないものの、今の戦い方が最善の策であることは否定しない。
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メンバー。
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玉田は、名古屋ユニの方が似合うね。この後、FKで菅野が好セーブ!!
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早い時間で、ハソンミンが負傷交代。伊東俊投入。
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玉田には、ドリブル突破されたりしましたが、サンガDF陣が守る。

前半は、高い位置を維持してのまずまずの戦いぶり。
最近の不甲斐なさに比べれば善戦。

そして、濃厚な時間の到来キャ━(´ェ`)━!!!。

FK獲得。
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ケヴィン→本多→ケヴィンの右足にて、ゴール!!!
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今のところ、ケヴィン、当たり🎯外人に属してます。
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その後、前半は、サンガ寄りのペースであった気がします。

翔悟は、体を張り名古屋FWシモビッチを抑える。
身長差あり、頭一つ違うにも関わらず、ファイトあふれるプレー。
前半、肩を負傷して一時ピッチを離れる場面も。

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後半開始。今度はこっちへ攻めてくる。
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・・・・・が、しかし、全然あきません。

名古屋が後半頭からもう一人のデカブツ、フェリペガルシアを投入。
サンガと似たような戦い方に。
名古屋は前線二人にボールを集め、セカンドボールを拾えている。
一方で、徐々にサンガは自陣内でのプレーが続く。
時より、攻めてるものの淡白な攻め。
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但し、岩崎くんは別格です。大いに可能性を感じます(゚∀゚)。
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長年、名古屋の正GKを務める楢崎。
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段々と日が翳り、照明にも灯がともる。
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このまま、逃げ切り可能か・・・期待していた。
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追加タイム5分。
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しかし、ここで十八番でした。
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Σ(´Д`*)今シーズン、アディショナルタイムで、勝ち点を何点失ったことか・・・。

「昨シーズン、最後の最後で勝ちきれなかった。それを勝ち切るピースを獲得した」。
↑これって、今シーズン開幕前のフロントのコメントでした?それとも一昨年でした?

勝ちきれない試合が続き、もはや、このコメントが、いつ発せられたのか、忘れてしまった・・・・。
随分と期待値が下がってしまいました。もはや昇格はかなり厳しい。

期待値が下がったことを選手自身が感じいたら・・・と心配です。

選手自身の昇格の諦め→選手が抱くチーム自体への期待値低下→有望選手の移籍→ゼロからのチーム作り。
近年、2・3年周期で訪れているループ。またこの繰返しへの懸念。

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今の順位で、上位相手によく戦ったよ。概ね拍手でお迎え。
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挨拶後は、小屋松がグランパス側への挨拶の口火を切る。
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クッソブーイングです。

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一方、マルクスは拍手。
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後、本多もブーイングでしたね。

しかし、複数名の選手が名古屋側に挨拶に行く様子を見て、違和感を抱いたのは私だけではないのでは?
Jリーグ初昇格の京都パープルサンガ時代ならともかく。その後、何年も時間は経過した訳で、加えて、他のJリーグチームに比べ、スポンサーも付いているにも関わらず、「京都サンガ」としての独自性、主体性を欠いている印象を強くうけましたわ。


名古屋からは、サンガに以前所属していた酒井がサンガのゴール裏に挨拶に来た。温かく迎えておりました。
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最近5節に限っては、●○△○△と「勝ち点8」。
確実に上向き。

岩崎くんが離脱する前に次節、讃岐戦は、必ず勝ってもらいましょう!!!


讃岐戦は、DAZN観戦ですが、レノファ山口には参ります。
山口の翌日には、休みが取れそうです(*^_^*)。
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郡上の桜

今年は、昨年に比べて桜の開花が遅かった。
その代わりに、比較的長い期間桜を楽しめた気がします。

郡上市美並町から北へ。
以下、撮影日:平成29年4月12日

道の駅美並の付近
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満開以後の葉桜にも趣を感じるようにまりました。この感覚は今年になって初。

華やかに咲いた後、葉の混ざった桜も良きものかと。
・・・歳をとった証拠かもしれません。
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洞泉寺というお寺の前の桜。
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二宮尊徳
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美並子宝温泉の付近。
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美並町上田の付近。
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長良川鉄道、相生駅。
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白山神社。
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以上。帰宅途中に撮影しました。
「【◎】ω・`)カメラ・写真 | コメント:0 | トラックバック:0 |

観戦記 JーLEAGE DIVISION2(2017/4/15) 第9節 松本山雅FC戦

昨年までサンガの為に力を貸してくださった、石丸・古邊コーチがいる松本山雅FC戦。

特に、古邊コーチには個人的に応援したくなる!!!


松本は長年リーグで勝ちのない相手でもあり、そろそろ、勝ちが見たいもの。

チームスローガンが虚しく思えたりもする(笑
これって、シーズン終了間際で下位に低迷していても掲示されるんでしょうか・・・。
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大挙して訪れる熱心な松本サポーター。
そして、松本サポーターへは良い印象しかない(監督は別だが)。

遠征時には、無事の帰宅を祈る旨の、声をかけてもらったこと、

遠征先でビールを奢っていただいたこと。


「敵に塩を送る」。さすが、武田信玄に所縁のある長野県の方です。
かつて上杉謙信から受けた恩義をサンガサポに・・・。

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期待値の高い岩崎くん。きっと、応援しているサポーターも多いはず。わしもです。IMGP9099.jpg

ゲームの開始。
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今節は、ちゃんとFW登録の田中さん。

田中と、ケビンめがけてロングボール。それを岩崎と小屋松が拾う。
中盤を省略した合理的な現実的な戦い。
そう。いちいち中盤を経由していたら、前にボール運べませんからね。
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なんでもいいから、勝ってもらいましょう!!

前半、松本陣内でのゲームが続いた。
昨今、前半から退屈な試合を見せられているものの、今節はまずまずの前半。
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松本の選手は、サンガ陣内にはあまり進出せず。もっとも、危ないシーンはちゃんとありましたが。

田中隼磨もあまりこちらに顔を出さず。
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今、ブログ作成過程で思い出した。

熱烈、石櫃洋祐サポの方が、グランパスで田中隼磨はあまり好きでなかったようだ。
理由は、ビツさんが試合に出られないから。

こちらは、工藤浩平。

この選手の移籍を契機に、チームの低迷が始まった気がする。
同様に感じるサンガサポも少なくないのでは?
前半、工藤にシュートを打たれるシーンも。嫌な選手に変わりなし。
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前半は0−0で折り返し。

田中さん、石櫃のポストをたたく惜しいシーンも点には結びつかず。

52分、田中さんが前節に続いてゴール!
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ところが、63分には、サンガ戦にめっぽう強い飯田に決められ、1−1。

サンガは逆転を狙い責め続けるも、前半ほど主導権を握ることはできず。

以下、濃厚な選手の写真をお楽しみください。
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後半、光の角度で看板が照らされ非常に見にくかった。

菅野神からの後光が煌めく・・・。
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小屋松選手の負傷。その後しばらくはプレーするも大黒と交代。
大事に至らぬこと、古巣のグランパス戦までは治っていることを祈りたい。
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来場者数。松本サポがカサ上げ。
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結局、1−1で痛み分け。

松本は、今のサンガ相手に勝ち点1。相手チームは、今シーズン滑り出しにつまづいた証左か・・・。
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まずまずの拍手を背に去っていきます。

当面は、FWケビン、FW田中の現実的な戦いで、勝ち点を拾っていきましょう。
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観戦記 2017 JーLEAGE DIVISION2 第8節 愛媛FC戦(2017/4/15)

はや8節。

開幕以来の参戦。有田光希の移籍した愛媛FC戦

有田も西京極に、いらっしゃいましたが、この方も。

なんか、過去にメモリアルの岐阜戦にもいたし・・・よく、見かける気がします(^∇^)。
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も散り始めとなりました。

今節は、京都の桜を見るついでに参戦・・・の気分。
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近江鶏の照り焼き丼。おいしかったです。ただ・・・昨年比でスタグル減ってる気がします(´・_・`)。
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練習する大黒さん。
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吉野のスタメン復帰。今年は、この方のユニ着て、この方のゲーフラを作ってます。
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試合開始です。闘莉王がゲキを飛ばしている様子。
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掲示板。
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なんか・・・、配置と布陣が違いました。
田中マルクス闘莉王が前にいます!
但し、表示はDF。

最近は、退屈な試合が続いておりましたが、ケビンと田中が前にいる布陣の珍しさがあり、まずまず、気持ちを入れて観戦することが出来た。

岩崎くんは期待大ですね。
前半にクロスバーを叩くシュートもありました。
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しかし、前半終了間際に愛媛の近藤に決められ失点。

まぁ、ありそうな展開かと。
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ハーフタイムにやってきた。
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愛媛陣内にのみ散水。
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後半開始前。センターサークルには田中。
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後半開始後、間も無く、ビツのCKからの・・・。
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田中の頭で同点。1−1。
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愛媛は有田を投入。なんか、京都サンガの伝統から、やられそうな気がしてました(´∀`*)・・・。

転出組には、めっぽう弱いからね。
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岩崎くん。ボール持つと会場沸くね。
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スピードもあるね!
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しかし、活躍すると他チームに行きそうで怖いね(((((((( ;゚Д゚)))))))


小屋松も登場。セルはまだまだ本調子でないの?。

昨年のゴリゴリしたドリブルは影を潜める。状態は、まだまだでしょうか。
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72分に勝ち越し弾。

アーリークロスを田中が足元で収めて、豪快にゴール左隅に!ゴール後、皆で喜ぶ。

セルはベンチに座ったまま。
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本日、2度目の掲示板。
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当日は変な天気。試合開始前は蒸し暑く、天候は下り坂。試合後半、ライトに灯がともる。
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時計は、90分を回りアディショナル突入。

またか。

愛媛の浦田に決められ2−2の同点。

しかし、アディショナルに、勝ち越し弾!

オリス。ライン側で、倒れこみながらのグラウンダークロスに。

田 中 選 手

暗くて、見え辛いですが、

ランニングマンスタイルで応援席前を激走!!

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三度登場。
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勝ちました。そして、笑けました。
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当然、MOMです。
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勝ち点3

うさん臭い(笑)、勝ち点3が転がり込んできた!!!

勝ってよかった!!!


しかし。



これで、ええのか?
(´・Д・)」?


降格圏内からの脱出という事実。
最良の「結果」。

ただ、自分の贔屓するチームとしては、寂しい感じが否めません。
今まで、グランパスのスクランブル体制を気の毒に思っておりましたし。




まだまだ、布部サンガは道半ばです。
そして、田中のハットトリックは、ネットニュース・やべっちFC等のメディアで採り挙げられたのでした。
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長良川鉄道 観光列車「ながら」に乗ったった

3月4日 徳島戦の当日。観光列車「ながら」に乗車。

会社の日帰旅行があり、折角の土曜、ホームゲームに参戦できなかった。

観光列車「ながら」は、平成28年4月より長良川鉄道にて運行。
長良川鉄道は、1986年(昭和61年)12月に旧国鉄から営業を引き継いだ第三セクター鉄道。
岐阜県美濃加茂市にある「美濃太田駅」から岐阜県郡上市白鳥町にある「北濃駅」を結ぶ72.1kmを運行。

観光列車「ながら」は、1号車「森号」2号車「鮎号」から成り、デザインは、JR九州の豪華寝台列車を手がけた水戸岡鋭治氏が内外装を担当。

観光パンフレットには、こんな↑感じの案内が記載。

近年、低迷する長良川鉄道の起爆剤として、投入されたもの思います。

車体及び駅の様子。車両のカラーは、シャア専用機を思わせる色。
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車内の天井。
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時代を感じる、郡制時代の看板。「郡上郡」です。
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郡上八幡から美濃太田駅に向かう。

車内では、結婚式で出てくるような、名前と得体の知れない、贅沢な食材が。

勿論、ビール・日本酒・ワイン等のアルコール提供もあり。
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車窓からは田舎の山間の風景。
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車内には、地元特産品を展示。
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途中、駅でトイレ休憩あり。手前は、観光列車。奥は、旧式。
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美濃太田駅までやってきました。
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鉄道好きには、たまらんちん(((o(*゚▽゚*)o)))、かも知れませんが・・・

私一人では、まず、乗ることはなかったです(*ノ∪`*)
結果、良い経験をさせてもらいました。

今回は、会社の旅行であった為、積立金からの拠出。
その場で支払いをしておりませんが。

パンフレットによれば、料金は次の通りです。

ランチプラン:12,000円
スイーツプラン:5,000円
ビュープラン(飯なし):区間運賃+乗車整理券500円

詳しくは、ホームページにて。
http://www.nagatetsu.co.jp
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