他府県サンガサポの暇潰し

京都サンガFCのホームタウン外に住むサンガサポ。紫魂を持つサンガ(仲間)に向けたホームページです。

長良川鉄道 観光列車「ながら」に乗ったった

3月4日 徳島戦の当日。観光列車「ながら」に乗車。

会社の日帰旅行があり、折角の土曜、ホームゲームに参戦できなかった。

観光列車「ながら」は、平成28年4月より長良川鉄道にて運行。
長良川鉄道は、1986年(昭和61年)12月に旧国鉄から営業を引き継いだ第三セクター鉄道。
岐阜県美濃加茂市にある「美濃太田駅」から岐阜県郡上市白鳥町にある「北濃駅」を結ぶ72.1kmを運行。

観光列車「ながら」は、1号車「森号」2号車「鮎号」から成り、デザインは、JR九州の豪華寝台列車を手がけた水戸岡鋭治氏が内外装を担当。

観光パンフレットには、こんな↑感じの案内が記載。

近年、低迷する長良川鉄道の起爆剤として、投入されたもの思います。

車体及び駅の様子。車両のカラーは、シャア専用機を思わせる色。
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車内の天井。
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時代を感じる、郡制時代の看板。「郡上郡」です。
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郡上八幡から美濃太田駅に向かう。

車内では、結婚式で出てくるような、名前と得体の知れない、贅沢な食材が。

勿論、ビール・日本酒・ワイン等のアルコール提供もあり。
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車窓からは田舎の山間の風景。
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車内には、地元特産品を展示。
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途中、駅でトイレ休憩あり。手前は、観光列車。奥は、旧式。
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美濃太田駅までやってきました。
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鉄道好きには、たまらんちん(((o(*゚▽゚*)o)))、かも知れませんが・・・

私一人では、まず、乗ることはなかったです(*ノ∪`*)
結果、良い経験をさせてもらいました。

今回は、会社の旅行であった為、積立金からの拠出。
その場で支払いをしておりませんが。

パンフレットによれば、料金は次の通りです。

ランチプラン:12,000円
スイーツプラン:5,000円
ビュープラン(飯なし):区間運賃+乗車整理券500円

詳しくは、ホームページにて。
http://www.nagatetsu.co.jp
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観戦記 2017 JーLEAGE DIVISION2 第1節 モンテディオ山形戦(2017/2/26)

2017シーズン開幕。
開幕モンテディオ山形戦を観戦。

しかし、前日、大垣にある「盛升」での深酒がたたり、キックオフギリギリの西京極到着となる。
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今年のレプリカユニは、「5 吉野恭平」を選択。

加えて、一年振りにゲーフラを作成。吉野は、昨シーズン途中加入からボランチで存在感を示し、走り回るスタイルに好感を持った訳です。
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スポンサーの任天堂様に媚を売り、吉野ヨッシーと言うわけ。


今シーズンを語る上で、この人の加入に言及しなければいけません。

田中さん。

早速26分に、イエローカードを頂戴しておりました。
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遅くなりましたが、スターティングメンバー。3バックを採用。
今年はこのフォーメーションが土台になるのか。
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失点から始まる一年。

右サイドのスペースを使われ、美しいクロスから「9番 瀬沼」に綺麗にヘディングで決められる。
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サンガのセットプレー。気づけば、4年目のビツさんが蹴るようです。
去年の堀米に比べてどうなんでしょう。期待しております。
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前半、相手ゴール側にて、アクシデント発生。散水用の水道管のトラブルのようです。ピッチが陥没した様子。
選手が一旦引き上げる珍事。
田中さんは、ベンチに引き上げず、一番遠いところから事故現場へ向かいました。
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ハーフタイムに登場予定の方々も心配そうに眺めております。
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自分としては、この中で「きたいくん」かなり気に入った。

気に入ったから調べてみた。
きたいくんの紹介

ゴールドをまとう。ガンダムの百式みたいでカッコイイ!

ゆるキャラならぬ、「強キャラ」という設定。確かに、強そう!!!

憧れる。僕もこうなりたい!!!

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そんなこんなで、前半は1−0で終了。
お気付きの方もいるだろうか・・・。試合内容にほぼ言及していないことを。
それだけ、退屈な試合であったということです。

こちらは、髪色が「きたいくん」と同じ、菅野選手。今年も、さんがサポからは、活躍「期待くん」だと思います!!
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後半開始。
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山形のゴールキーパー児玉剛。今シーズン、愛媛から移籍。
児玉は、京都の控えゴールキーパーの地位にあったが、移籍後は、正ゴールキーパー。
京都を移籍してよかったと思う。
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後半12分に田中さんがPKを与え、鈴木に決められて2−0。敗戦ムード漂う。
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59分、2枚替え。
菅野選手を上回る、期待くんが登場!!!

イヨンジェ→岩崎悠人、ハミンソン→仙頭啓矢

岩崎は京都橘出身で、サンガサポの13番ユニ着用率は相当の印象。京都サンガサポの「期待くん」
13番の背番号を背負わせるあたり、フロントからの期待の高さを感じる。

二人が投入されてからは、点差もある為、前への推進力が増した。
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開幕戦はこれだけの客入り。やはり、J2だとこんなもんなのか。
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大黒を変え、新戦力のオリス登場。昨年のキロスと同じ役割か?これから足元の技術をみていきたい・・・。
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その、ケヴィン・オリスが初出場、初得点。
ケヴィンが後のインタビューでパーフェクトと称賛した、岩崎のクロスを頭で合わせてゴール。
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敗戦はしたものの、後半を見るに、次の試合、すこ〜〜〜〜しは、期待しようと思います。

今節の印象。
岩崎、仙頭、湯沢は好印象。
従って、開幕と全く同じメンバーに固執するとか、よしてください。
次節、試合での出来を勘案したメンバー構成を望みます。

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観戦記 2016JーLEAGE DIVISION2 昇格プレーオフ セレッソ大阪戦(2016/11/27)

実に、自身3シーズン目の昇格プレーオフを観戦。

大学入試試験、就職試験並みに緊張。

今回は、大阪への移動にお得なシャトル切符を利用。

米原駅までは、JR在来線、米原新大阪間は新幹線での移動。
運賃は往復6,230円。通常価格だと同一経路で往復10,140円と実にお得な切符。

多くのサンガサポに利用してもらいたい切符だが、残念ながら京都、大阪では購入できない。

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新大阪到着後は、腹ごしらえ。
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なお、新大阪駅では、レジェンド的存在の関東サンガサポにお会いできた。
近頃、あまり挨拶が出来ておらず負い目を感じており(笑)・・・真っ先に挨拶に向かう。

どうやら昨日は、同窓会で夜、遅くまで飲んでいたもよう。

「昨日、○%#くらで、同窓会があって、皆夜遅くまで飲んでてさ〜。」とのコメント。

キャバクラなのか鎌倉なのか・・・
どちらにも聞こえた気がする.゚+.(・∀・)゚+.

おそらく・・・九分九厘、後者の「鎌倉」の方だったと思う。

ただ、できれば、「前者の方が美味しい」。潜在的に思った故に、キャバクラに聞こえたのかもしれない。

まぁ、どちらでも良い。いずれにせよ、昨晩の深酒おかまいなしに、遠方から駆けつけるサンガサポ。
やはりリスペクトに値。


応援に駆けつけれる様は、「いざ鎌倉!!」って感じです。

さて、地下鉄にて移動。
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地下鉄長居駅到着。
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この試合に勝利すれば、自動昇格・・・。2012年の最終節、甲府戦を思わせるような大雨。

長居駅到着後は、ねずみ男スタイルのカッパを着た仲間が沢山いる。

大雨で一眼レフカメラを取出すことができない。
自身愛用の「PENTAXーk7」というカメラは、防塵防滴仕様であるが、こんな大雨は耐えられない((((;゜Д゜)))

従って、写真はアイフォンから。
尤も、アイフォンも雨の降り具合を見つつ取り出していたが。

選手登場。

キャプテン菅野曰く、「人生をかけた戦い」が始まる。
人生かけるぐらいの心意気で応援しているサンガサポも少なくないはず。自身も然り。
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アップの様子。
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試合開始。
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試合内容はこんな感じ。

前半13分にソウザのミドルシュートを菅野が弾き、これを詰めてた柿谷に決められ、前半1−0での折り返し。

後半は、スタートから堀米投入。その後、有田、キロスと交代カードを切る。ロスタイムでパワープレーからキロスが頭で落としたところを有田が蹴り込んで同点。そのまま試合終了。1−1で引き分け。

プレーオフ敗退。
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今年も昇格することが出来ず。

最後、選手が挨拶に。

サンガサポの多くは拍手で迎える。

主力選手放出でメンバーも大きく変わった中での今シーズンの結果は、まずまずと思う。

順位もさることながら、個人的には、久々にチームとしてのまとまりを感じ、応援しがいのあるチームだった。
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この試合。近年で一番声を張って応援したが、無情な結果に終わった。

まぁ、5位チームが昇格とはそもそもムシのいい話しか(´∀`*;)ゞ。
しかし、まとまりのあるチームに感じたからこそ、このメンバーで昇格をして欲しかった・・・。

京都サンガは、完全にプレーオフ苦手感が残る。

昇格には「自動昇格」しかない。来シーズンも昇格に向け引続き応援致します。




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観戦記 2016JーLEAGE DIVISION2 第41節 愛媛FC戦(2016/11/12)

ホーム最終の愛媛戦。

昇格プレーオフ確定もあってか・・・・なんとも気の抜けた試合

試合回顧も面倒でやめた・・・笑

前半に、ネットを揺らすも、ファールの判定かで取り消し。

後半、瀬沼にやられ1−0で試合終了

後半のサンガのシュートは1本。試合を通しても5本。

石丸監督の試合後のコメント。
「ホームで何も残らないようなゲームをしてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。」とのこと。

当日の天気は快晴。退屈な試合で、チャンスらしいチャンスもなく、眠気を誘われる内容。

今節は、キロスがベンチ入りしておらず、負けている状況でのパワープレーも無し。

一応、撮影した写真を上げておく。

写真は、シュート1本の後半から。
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愛媛のユニも板についてきた印象。児玉剛。
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後半のサンガ側の交代は、有田、国領、矢島。
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退屈な試合を見にきた方々。
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この試合内容では、旗印が滑稽に映ります。
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選手が周回。
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社長談。
「昇格への乗車券は、取れなかったが、残り1枚の引換券は獲得。」
「残り試合の応援をお願いします。」
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正直心配(っω・`。)。ただ、プレーオフは、極力駆けつけたいと思います。

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観戦記 2016JーLEAGE DIVISION2 第39節 清水エスパルス戦(2016/11/3)

今回は、お初スタジアムの「IAIスタジアム」

東名高速を使っての移動。

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第二東名は、SAが新しく綺麗。
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エスパルスプラザ近隣のタイムズ駐車場に車を止める(200円とお得でした)。エスパルスプラザ内には寿司店が軒を連ねており、こちらで腹ごしらえ。

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遠征あるある。
遠征先が、海に近いと、お寿司食べがち(´∀`*;)

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シャトルバスにてスタジアムへ移動。往復500円。
どこからバスが出ているのか分かりずらかった・・・。
インフォメーションのおねーさんに、さっさと聞いたからいいものの、自力では見つけられなかったと思う。
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今回は、気合のビックフラック登場。

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あちらさんも。

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試合開始。

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スターティングメンバー。最近の固定メンバーです。

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みなさん、チョンマゲ野郎がいますよ。「角田」って選手らしいです。

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大前元紀は本当にええ選手ですな。こちらは、コーナーキックに向かう大前。

前半は、いつもと違って退屈ではない内容

試合の入りこそ引いていたが、途中から、右サイドを中心にワンタッチ、ツータッチでリズム良いパスが続く局面や、セルのゴリゴリドリブルも。

展開も早く時間の経つのも早く感じられた。

守りの面では、清水の枝村のバー直撃や、あわや失点シーンの大前のシュートもあったが、菅野も好セーブを重ねる。

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しかし、前半アディショナルタイムに、角田って奴に決められた。

最も決められたくない奴に(♯`∧´)

ゴールを決めてから、チョンマゲを結び直す一連の動作。

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ハーフタイムに富士山を撮影。ここは、高台にあって、富士山もよく見えるし、海も見える。
眺望の良いスタジアム。
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恒例。ハーフタイムでのキロスのループシュート練習。
おい、試合で使う局面あんのか(笑
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後半開始と同時に、清水は、ゴールキーパーが負傷にて杉山に交代。
一瞬、これチャンスかも・・・と思った。

後半は、コーナーキック8本だったらしい。攻める姿勢は見せてはいたんですが。
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65分 鄭 大世 

73分 白崎 凌兵 

79分 大前 元紀


と立て続けの失点。大前、鄭大世の連続アベック弾、J新記録のおまけ付き。
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今節の交代投入は、山瀬、矢島、キロスでした。

あれ?内田は?
・・・帯同していなかった(゚∀゚)

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終了近くの時間帯のビツさんのフリーキック。惜しくも決まらず。
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後半、アディショナルタイム、キロスのシュートから得たコーナキックを、これまたキロスが決め1点獲得。
と、同時に試合終了。
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4−1と完敗

ブーイング無し。
寧ろ、選手を鼓舞するようにチャントを歌うサポーター。
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この際、ブーイングしても仕方がない。
残り3試合を全力で戦っていただき、プレーオフからの昇格を目指してもらおう。

前半良かっただけに、コーナーからの失点が無ければ、結果は違っていたかもしれない・・・。
負けはしたが、10回戦って10回負ける相手でもないと思った・・・。

プレーオフで清水と戦う可能性は十分ある。
その時は、足元をすくってやろう。

十分ケアして、熊本に備えてください。
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しかし、似てます。手前?奥?

両方です。
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昔、日本史の教科書にて見ました。京都国立博物館蔵。

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