FC2ブログ

他府県サンガサポの暇潰し

京都サンガFCのホームタウン外に住むサンガサポ。紫魂を持つサンガ(仲間)に向けたホームページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

観戦記(Jリーグ DIVISION2 第35節: 2014/10/4)  栃木SC戦

今回の遠征は、栃木県グリーンスタジアム。栃木県に行くのに新幹線を使わず、わざわざ茨城に向かっている。

何故か。当初こんな予定を立てていた。

セントレア中部国際空港からスカイマーク便に乗って茨城空港へ。到着後はレンタカーにてスタジアムへ移動。試合終了後は宿泊施設へに行き、一人、祝勝会をしてから翌日、日光東照宮を観光。茨城空港へ戻り21時にセントレア到着という予定でいた。

ところが、接近する台風により、帰り便の欠航を危惧して急遽日帰り旅行に変えたというわけ。その為、帰り便をキャンセル。スカイマーク60にて6,000円で航空券をを買っていたが、3,500円がキャンセル料金として発生。改めて11,900円の普通料金のチケットを取り直した。

当日は、競走馬のような早起き。朝5時に起床。まだ外は暗い。

6時14分に最寄駅を出発。

車窓からは、笠松競馬の馬房、畑での野焼き、右翼の街宣車など、のどかな風景が続く。
tochigi11111.jpg

JR一宮駅付近では名鉄電車との併せ馬。JRと名鉄が併走。
tochigi1-111112.jpg
空港到着。スカイマークのチェックインは初めて。予約番号などを入力する必要なく、購入時に利用したクレジットカードを機械に通すだけで航空券が発券。面倒無くてワシ好み。

茨城空港に向かう乗客は少ないのね…。席が埋まったどうしようと思い、急いで予約を取ったのだが、全くの取り越し苦労。tochigi3-201410041-2.jpg


「女子か!!」の突っ込みを期待しての撮影。
tochigi2-201410041-1.jpg

8:35の定刻を約10分遅れての離陸となりました。機内の座席間は、ジェットスターに比べやや広く、座席一つ一つに電源が設置されている。これはiphoneの充電に利用できるね。

途中、御嶽山が見える。
tochigi18-201410041.jpg

9時45分頃に茨城空港に到着。噂には聞いてきたが、本当に周りには何もない。


予約していたレンタカー。サンガサポだけにヴィッツに乗る。
tochigi4-201410041.jpg

10時40分頃茨城空港を出発。北関東自動車道を走り真岡ICで降りてスタジアムヘ。11時45頃、臨時駐車場となっているキャノンの駐車場に到着し、12時頃にスタジアム入り。
tochigi5-201410041.jpg

アウェー遠征というのに、スタジアムを楽しむ時間が少ない。

応援席の目の前でアップ開始。
tochigi14-201410041.jpg

tochigi19-201410041.jpg

tochigi10-201410041.jpg

急いでスタグルを買いに行く。コウヘイが話していた一枚岩チキンを購入。でか過ぎるやろ!比較に会員カードを並べる。親指から人差指までのの長さがあり、半分で食べるの止めた(食べ物を捨てるのは罪悪感がある故に、残りは帰りの飛行機に乗る前に食べる…と思っていたが、食べられず。翌日の昼にレンジで暖めて食べました。)。
tochigi8-201410041.jpg

それから、宇都宮といえば餃子。目の前で焼いており、出される餃子も熱かった!!上あご火傷必至の熱さ。暫く放置し熱を放出してから食べる。この餃子を食べ終えたのが試合開始10分前。

それまで、練習風景の撮影しーの、ゲーフラの準備しーの、チャントをうたいーの、スタメシさがしーの、知り合いのサンガサポ探してはあいさつしーの、といった具合。こ忙しさが伝わるかと…。
tochigi9-201410041.jpg

tochigi7-201410041.jpg

tochigi6-201410041.jpg

tochigi23-201410041.jpg

アップの様子。今日は工藤とバヤリッツァが累積警告で不在。
今日は、代わりに横谷が来ているはず…

あれ、居ない…。

何故連れて来ない…。

tochigi24-201410041.jpg

tochigi22-201410041.jpg

久々の連勝と行きたい。来年は訪れる「機会が無い」と決めつけ、今年は積極的にアウェーに足を運んでいるんだが…。

今日こそは連勝してくれ。

試合開始直後から、判定にイライラ。特に目についたのは、向こう側で駒井が倒されるも、笛は無し。一方、サンガ側のプレーには頻繁に笛を吹かれる印象でリズムに乗れない。

はい。そして、また、前半に先制点取られます。前半7分。大久保を目がけてボールを放り込み、大久保が頭で落とし、ごちゃついたところに、杉本真が蹴りこみ失点。嫌な雰囲気だったんだが、目の前で点を取られた。

しかし、63分。大黒が得点。福村クロス→ドウグラス頭→大黒と、失点シーンと同じような得点。前半のうちに追いつくことに。改めて今シーズン大黒の補強は正解。

さぁ、後半開始。

ところが、今度は、田中英雄が低い位置でインターセプトを受け、守備の準備ができていない中での失点。杉本真に二点目献上。

英雄の試合終了後の公式HPのコメント、「今は一喜一憂するときじゃない」。はぁ?自分のプレーを悔やんでくれ。

その後は、大黒のシュート、最後の石櫃のヘッドなど惜しいシーンはあったものの、追加点を取れぬまま敗戦。
勝ち点1さえ拾うことが出来きず。

そして選手挨拶。
tochigi25-201410041.jpg

選手が帰った後で監督出てくる。

会話の内容は、全ては聞こえてこなかったが、ハッキリと言える事。

監督は逆切れ。

tochigi26-201410041.jpg

個人の主観が混じる為、何を言ったかは記さないが、私の印象は、「この監督は当事者意識に希薄」。

以前から試合後インタビューやハーフタイムのコメントで「雷を落とした」だとか、「血管が切れそう」とかのコメント。あくまで選手と同じ、負けた結果の責任の一端がある側にいるはず。それにも拘らず、どうも自分に責任の所在があるとは認めていないように聞こえる。私が悪いとはあまり言わない(大木監督は、「私が持ってない」、とは言っていたっけ)。あくまで印象だが。

サンガサポをしてると、昔からこんな風景を時より見るんだわ。

なんか慣れてきたね。

さて、私の記憶。かつての西村監督が、サポにバスで囲まれて色々言われていたが、反発せずに、耳を傾けて、うなずき続けていた。サッカーについて、どれほど知っているか分からぬ素人に叱責されたり、こういう戦術を取れだの言われてもひたすら、うなずきながら聞いていた。尤も、あの時点では、3位か4位だったかな。因みに今は9位。

それから、もう一つ。昨シーズン、ニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜FC戦。試合終了後、駒井に文句をぶつけたら、このおっさんの話を真摯に聞いていたわ。少なくとも聞いている態度だった。10歳程度年下の選手にあのようにされると、言いたいことを言ったら、もう、それ以上は多く言おうと思わないね。

人には色々な性格もあり、同一人物でも時々の状況によって態度が変わるもの。

だだ、今節の監督の対応には興ざめ。

ワシは、監督を代わりに出来るわけでもなく、残りのシーズンを全力で戦ってくれとしか言えない。

しかし、仮に、結果は同じでも、内容が違っていたら、現地応援のサポの多くが批判をしただろうか。少なからずワシは、「仕方が無いが、次に繋がるとして、今日は運が悪かったとするか。」と消化したに違いない。

最後に。監督がサポ前にやってくるとき、石櫃もやってくる様子を見せた。もっとも、コーチに制されて我々の前にやってくることは無かったが、その様子を見て、石櫃はサンガのメンバーになったと実感させてもらったね。

一方、何故キャプテンは来ないんだ?


モヤモヤした気持ちでスタジアムを後にする。このまま帰るのは後味が悪すぎる。


サンガサポ友達ヴィッツ乗せ宇都宮駅。

駅前の餃子を食べに行った。試合に負けて、塞ぎこんだ気持ちをロンダリングするべく、別の思い出を詰め込む作業に取り掛かった。
tochigi0-20141004112.jpg


餃子を注文。他愛もない話をして時間を過すと、サンガサポがウロウロ。スタジアムで一度お別れした某関東サポと再会。
tochigi1-20141004113.jpg

tochigi2-20141004114.jpg

皆さんと別れ一人ヴィッツに乗って北関東自動車道経由で茨城空港を目指す。途中、むちゃくちゃ眠かった。窓を開けて、チャントを歌って声を出して眠気を防止する。尚、応援をしていても、最近の試合中は、何故か眠くなる傾向がある

19時に茨城空港に到着。走行距離は177km。もう一度言う。空港周りには何もない。暗い。鹿児島空港よりも暗い。
しかし、将来の為の、鹿島スタジアム行きの予行訓練はできた。
tochigi3-20141004115.jpg

茨城空港を20時10分に出発。21時20頃にセントレア到着。名鉄に乗って、地元駅に戻ってきたのは概ね23時30分ぐらい。自身最長の移動距離の「日帰り旅行」になったと思う。

駅前の居酒屋で一人反省会をして帰ったとさ。

次節も足を運ぶ、熊本戦は勝ってくれよ。
スポンサーサイト

京都サンガFC | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<観戦記(Jリーグ DIVISION2 第36節: 2014/10/11)  ロアッソ熊本戦 | ホーム | 観戦記(Jリーグ DIVISION2 第31節: 2014/9/14)  ザスパ草津群馬戦>>

コメント

栃木戦はお疲れ様でした。

昨年までの大木監督は
「選手は一生懸命やってくれた。しかし、使った俺の責任だ!」
と勝てば選手のせい、負けたら自分のせいと言い切ってくれていた。

前監督のおじいちゃんは無策、無能でもスタジアムにファンタジーがあり見ていて笑えるサッカーだった。

しかし、あの監督は京都出身というだけで何もないし、
勝てば俺のおかげ、負けたら選手のせいと言っているように感じる。

どんどん監督の質が落ちているのは素人が見ていてもわかりますね。

さらに選手も死んだ目でサッカーをしているくらいならやめた方がいいですよ。

昔、マリノスに木村浩吉監督という人がいて
「サッカーを何必死でやっているの?サッカーは遊びなんだから楽しんでやろう。」
と言って意識改革をさせたのを思い出します。
2014-10-11 Sat 00:29 | URL | 関Taka [ 編集 ]
マリノスの木村浩吉監督。
私はその監督知らないですわ。その監督は、楽しんでサッカーをやったら?ということなんでしょう。

近年、チーム数も増え、監督も供給不足なんでしょうかね。

最近の戦いぶりを見ると、とりあえず、チームとしてのスタイルを築き上げて欲しいと思います。先制点を取られるというスタイルは出来上がりつつありますが、、、。
2014-10-11 Sat 10:25 | URL | 他府県サポ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。