FC2ブログ

他府県サンガサポの暇潰し

京都サンガFCのホームタウン外に住むサンガサポ。紫魂を持つサンガ(仲間)に向けたホームページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

観戦記(2016 JリーグDIVISION2 第21節 2016/7/4 対  FC岐阜戦)

今節は近場。・・・というよりも、ホームより断然近い。もっと言えば、現住所から実家よりも近い長良川でのアウェーゲーム。

午前中の予定を済ませ、温泉に入り、一服してからの長良川入り。

15時半に長良川競技場に着いたのだが試合開始前の大雨により車の中で待機。
スタジアム入りは試合開始約10分ぐらいでした(/∀\*)
席を確保していただいた皆さんに感謝です( ̄^ ̄)ゞ

センターサークルの敷物、さっさと片付けてくださいwww
IMGP5520.jpg

大雨も小康状態になり試合開始を迎える。
IMGP5521.jpg

さぁ行こうぜ、紫の勇者達

2連敗後は引き分け。ここ3試合で勝ち点1しか積み上げていない。昇格へ希望を繋げる為にも勝ち点3は必須。
IMGP5522.jpg

前節、スーパーゴールの内田がスタメンに名を連ねる。
IMGP5542.jpg

それから、染谷も久々のスタメン。

雨によりピッチ状態が悪くパスを回して繋げることが困難。自ずとロングボールが多くなり球際も厳しくなりがち。接触も増えるし、敵味方ともにシバかれて倒れ込む場面が多かった。

それにしても、審判、やたら笛を吹いてゲームが流れず、イライラする展開だった。
IMGP5534.jpg

IMGP5536.jpg

前半は攻め込まれる場面も多々あり。セイフティーファーストでGKへのバックではなく、ピッチに逃れることあ多かった印象。それもあってか前半はボールが繋がらない。

こちらはタモさん。仲の良いビツさんとのツーショット。
IMGP5543.jpg

菅野に助けられること多数。

前半終了近くのピンチも失点には至らず。フゥΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
IMGP5616_Fotor.jpg

ハーフタイムには甲冑を着た方々が登場。
IMGP5623_Fotor.jpg

試合開始前には腹ごしらえできなかった。「台湾まぜそば」を購入。

これ!!かなりのヒット!!
屋台とは思えない美味しさ。他のスタジアムを含め、スタ飯史上三本の指に入る出来具合い。千葉のカレーやウインナーほどのレベルの高さ。尚、値段は850円でした。

この「台湾まぜそば」が後の小さな、不幸を生む(´;ω;`)
IMGP5624.jpg

後半開始から内田恭兵に変えてダニエルロビーニョ登場。

昨年、ダニロビはFC岐阜へ期限付移籍手前で肺の病気が見つかり移籍は白紙に、そのままシーズンを療養とリハビリに充てた経緯がある。

本人も思うところがあっただろう。
IMGP5637.jpg

是非とも恩返し弾を・・・・その、ダニロビがやってくれた!!

先制ゴール!!\(^o^)/
IMGP5643.jpg

そして、ワシやらかしてしまった・・・・○| ̄|_

先述の「台湾まぜそば」の容器を捨てに行っている最中にゴールが生まれた。実に30秒ほどの時間。
ゴールシーンを見る損ねる失態・・・。帰ってスカパーにてゴールシーンを確認。

ダニロビはこの水を含んだターフでもスピードの格が違った。(;゜0゜)

ダニロビ号は重馬場適性あるようだ◉◉◉

アグネスデジタル、クロフネ、トゥーザビクトリーのように兼用タイプです(^-^)/

セルは「良馬場」の方がキープ力あるようです。
IMGP5665.jpg

バックスタンド側は写真のように水が浮いている。
IMGP5672.jpg

有田に変えて矢島。
IMGP5676.jpg

IMGP5679.jpg

入場者数は、雨の日且つ、平日の西京極と同水準か・・・?
京都からも多くの方々がお越しでありました。
IMGP5683.jpg

左サイドを駆け抜けるゴメス。
IMGP5704_Fotor.jpg

この写真はまだ有田交代前の写真。右から二番目は染谷。

この試合、コーナーキックからのフリーのヘディングを枠から外す( ノД`)決めていれば、楽な展開に。

サンガ復帰後には「ノコノコ帰ってきた訳ではない」と本人言ってます。
一度は目を見張る活躍をしない限りは、任天堂さんがスポンサーなだけに「ノコノコ」呼びます。笑

ワシは一度去った選手には多少厳し目(*`・з・´)評価ですwww
IMGP5654.jpg

ロスタイム。最後のカード。セルに変えて山瀬が登場。

このまま一点を守り抜き「1−0」で勝利
IMGP5711.jpg

消される前に撮影。笑(´ω`人)。

岐阜に限らず、アウェーチームが勝った場合、妙に結果表示の時間が短いと思いませんか?
IMGP5710.jpg

勝利の儀式。
お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ、おい!!
IMGP5717_Fotor.jpg

菅野の要望により追加の儀式。

サポも選手も肩を組んでのジャンプ♫♫♫
IMGP5724_Fotor.jpg

試合を通して。ピッチ状態の影響もあってか内容は今ひとつ・・・。

ただ、一昔前に比べてピッチ状態を言い訳にする戦い方はしていない・・・ように思えた。

個人的な印象だが、大木サッカー時代、パスサッカーへの固執もあり、雨なんかは如何ともしがたい状況もあった。

今節はこの雨で、ある程度、割り切った戦い方を選んだと思う。ロングボール使ったり、キーパーに返さずタッチに逃れたり。

ピッチコンディションに限らず、今後も普段とは違った環境を強いられる場面が訪れるだろう。その局面で、対応可能な引出しの数を備えることが、J1に昇格するチームの条件かもしれない。

最近、昇格を忘れかけているんで、どういったときに昇格したのか忘れてしまったよw笑

かし、シーズンを戦う上では内容よりも結果。

内容よりも結果が大切。

昇格の為には、勝てばいい(-∀-) 帰りの道中も疲労感を満足感が上回る。


次回は、お初のポカスタ徳島戦に参加予定。次回も笑って帰りたいものですわ。

スポンサーサイト

京都サンガFC | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<観戦記 J-LEAGE DIVISION2 第23節 徳島ヴォルティス戦(2016/7/16) | ホーム | 観戦記(Jリーグ DIVISION2 カマタマーレ讃岐戦 2016/6/8)>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。